「カラーチャート見せてください!」の信頼度

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最近はお陰様でたくさんのお客様を担当させていただける機会が増えてきました。

 

本当にありがたい事です…

 

入社半年は「おれ正直かなりヤバイ状況なのでは…」と先行き不安になってましたが

以前から担当させて頂いているお客様。

初めてのお客様。

リピートしてきてくれるお客様。

 

担当できる事って本当当たり前じゃないな、と改めて感じ感謝しかありません。

  

 

そして初めましてのお客様によく聞かれる事について、最近またよく聞かれるので書いておこうかと。

 

それは

 

カラーチャート(色の見本)

 

 

よく、「チャート見せてください!」と聞かれます。

 

ご所望であればお出ししていますが

実は基本的にはカウンセリングではあまりお見せしていません( ‘ω’)

 

と、言うのも

基本的にはチャートを見てもあまり参考にならない  

と言うことがほとんどだからです…

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たとえばこちら

 


 

よくあるカラーチャートの1ページなのですが、

こちらは

【白い髪の毛に染めたイメージ】になります。

 


 

この白い髪の毛に

 

アッシュをのせれば

 


 

こんな色になるよ。というイメージであり

 

そもそもこんなに白い髪の毛の人はそんなにいないんじゃないかなー?てところです笑

 

と、なるとこの鮮やかな色は実際の髪に染めると、全く違う色になるのであまり参考にはなりません。

 

ではこちらはどうか。

 

 

【黒い毛に染めた時のイメージ】です。

 

これならイメージ近いんじゃない?

と思われるかもですが、

 

パッと見、そんなにハッキリ違いが分かりにくいかな?と笑

 

黒髮1つでも

 

「赤みのある黒髮」「青みのある黒髮」

「色素の濃い黒髮」「色素の薄い黒髮」

など、様々な黒髪があります。

 

それを同じ薬で染めると、同じ薬なのに

赤っぽくなったり、黄色っぽくなったり

そんなに色が変わらなかったり、めっちゃ明るくなったり

と、同じ薬なのに仕上がりが全く違うものになってきてしまうのです…

 

茶髪でも実はそうなのです…

 

その人の持つ髪の質によって、このチャートで参考にした色で染めても全く違うイメージの物に染め上がるので、あまりあてにならないのです…

 

もちろんそのチャートを頼りに相談するのも全然ありですが、

それ通りの色を期待すると

「あれ?違う色じゃね?」

となってしまうので、

基本的には何度か同じ美容師さんにカラーしてもらい

「前回より暗く、明るく、アッシュぽく、赤っぽく」

 など、自分のやりたいイメージをどんどん近付けていくようにしていく方が理想の髪色になりやすいのかな、と^_^

 

そうすれば美容師側も

「あ、この人赤み強いみたいだから次はこの色を混ぜた方がいいな」

と髪質も分かった上でカラーに挑みやすいので!

 

もちろん僕も1度のカラーで極力お客様の意を組み取り、再現するようにはしていますが

逆にカラーチャートにより、そのイメージがズレてしまう事もあるので

是非しっかりカウンセリングで相談させていただき、お任せいただければと思います\(^o^)/

 

いい色作りますよ自分( ‘ω’)ノ笑

 

そんな感じもご参考までに^_^